社会福祉法人三郷市社会福祉協議会

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会員制度

なぜ、会員制度をとっているか?

社会福祉協議会は、地域のみなさんに支えられた民間の福祉団体です。
誰もが安心して暮らすことができるまちづくりを目指し、地域の福祉推進に取り組んでいます。

三郷市社協は、三郷市や埼玉県社会福祉協議会からの補助金や委託金を大きな財源としていますが、このほかにも共同募金の配分金や在宅福祉サービス事業、収益事業などを実施し、活動財源の確保に努めています。
地域で暮らす住民のみなさんが主体の民間団体である社協は、事業の自主性を高めるために、特に、社協会費や寄付金などの自主財源の確保が重要となります。

行政の福祉施策とは違った住民主体の地域福祉活動の実施のため、住民のみなさんを対象とした会員制度を採っています。



社協会費は社協のサポーター(社協会費にご協力をお願いします)

三郷市社協では、年間を通じて市民のみなさんや事業所などに会員加入をお願いしています。

会員加入とは、地域福祉推進に取り組む社協の運営やサービスの参加・協力を財政面でお願いするものです。

みなさんから寄せられた会費は、社協が実施する地域福祉事業の人件費を除いた事業経費の財源として活用しています。ボランティア・市民活動、小地域の活動などの事業や福祉サービス事業など「誰もが安心して暮らせるまちづくり」を進めるための大切な財源となっています。
また、社協会員になることによって、一人ひとり「地域福祉」を自らの活動として受け止め、地域福祉活動に間接的に参加していただいているという意味を持っています。
いわば、社協のサポーターとして、ともに「地域福祉」に取り組んでいく仲間であると言えます。

社協の活動をご理解いただき、ひとりでも多くの市民のみなさんの社協会費へのご協力をお願いします。



会員の区分

社協では、地域福祉推進のための会員を募集しています。(年度更新)
社協会員には次の4つの種類があります。主に個人や世帯を対象とした「普通会費」、「特別会費」、「特別賛助会費」、事業所や団体等を対象とした「法人会費」です。

普通会員(個人・世帯会員) 1口 300円
特別会員(個人・世帯会員) 1口 1.000円
特別賛助会員(個人・世帯会員) 1口 5,000円
法人会員(事業所・団体会員) 1口 10,000円

※社協会費は、全世帯のみなさんに普通会員として加入をお願いしています。
その中で、特に社協の福祉事業推進にご賛同やご協力いただけるかたは、特別会員・特別賛助会員に、事業所や団体は法人会員として、社協会費にご協力をお願いします。



会員(会費)の加入時期と方法

会員(会費)の募集は、毎年4月に町会、自治会等を通じて全世帯にお願いしています。
会員募集は年間を通して行っていますが、毎年4月から7月を会員募集取組強化月間として市内の各町会、自治会、管理組合等にご協力をいただき会員募集に取り組んでいます。

会員加入チラシ(町会・自治会・管理組合を通じて配布)



ご協力いただいた社協会費は

「地域福祉活動推進費配分事業」の財源となります

会員(会費)の募集は、毎年4月に町会、自治会等を通じて全世帯にお願いしています。
会員募集は年間を通して行っていますが、毎年4月から7月を会員募集取組強化月間として市内の各町会、自治会、管理組合等にご協力をいただき会員募集に取り組んでいます。

社協事業の自主財源になります

三郷市社協が独自に実施している様々な地域福祉推進事業の財源として大きな役割を果たしています。



2021(令和3)年度社協会費の報告

2021(令和3)年度社協会費については、多くの市民の皆さまからご協力いただき、ありがとうございました。また、町会・自治会・管理組合、事業所の皆さまには、会員加入にご協力いただき、ありがとうございました。
ご協力いただいた社協会費は、10,510,613円(29,081口)でした。

普通会員(個人・世帯会員) 8,440,413円(28,114口)
特別会員(個人・世帯会員) 835,200円 (835口)
特別賛助会員(個人・世帯会員) 85,000円 (17口)
法人会員(事業所・団体会員) 1,150,000円 (115口)



令和3年度 法人会員(敬称略及び法人格略称表記・順不同)

社協が行っている事業に賛同し、法人会員として協力いただいた企業、団体、事務所の皆さまを紹介します。

令和4年2月28日現在

ご協力ありがとうございました。地域福祉推進のため、有効に活用させていただきます。