三郷市ボランティアセンター

ボランティアセンターレポート

○三郷手話サークル 「シードラゴン」○

シードラゴン会長の水野守久さんにお聞きしました。

Q.手話をはじめたきっかけは?

昭和62年に三郷市で実施した手話講習会を受け、終了後に受講者が中心となって手話サークルを立ち上げました。
息子が障害者で、妻が三郷市わらべ会で活動していましたので、遅まきながら福祉活動に参加させていただきました。

三郷市わらべ会は、心身障害者を抱える家族の会です。

Q.結成されてどうでしたか?

サークルの活動は毎週金曜日と決めてはじめました。
結成当初はサークル活動のほかにも、月曜日は越谷の、水曜日には草加の手話サークルにお邪魔して勉強しました。
サークル終了後に喫茶店に行って、聴覚障害者のかたと交流しながら手話をを覚えていきました。また、埼玉県の手話奉仕員養成講習会に1年間通って手話の教え方を学び、サークル活動に活かしました。

Q.現在の活動状況は?

毎週金曜日の午後7時から9時まで東和東地区文化センターで活動をしています。
第1・2金曜は手話の学習、第3金曜は手話の学習と会議、第4金曜は交流会を開催しています。
そのほかに、手話講習会や講演会の実施、学校の総合学習で手話講演会・指導をしています。

Q.みなさんにメッセージを。

手話は楽しいですよ!遊びにおいでください。

【問い合わせ】
水野 電話:090-8568-6953 FAX:048-958-3198

★水野さんは、道楽亭遊坊という名で手話落語を各地で行なっています。 面白いと評判!



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