三郷市ボランティアセンター

ボランティアセンターレポート


岩野木老人福祉センターで押し花を教えています!

ボランティア活動のきっかけ

市内に住む小椋さんは、毎月1回第3土曜日に岩野木老人福祉センターの利用者のかたに、ボランティアで押し花を教えています。平成12年に押し花のインストラクターの資格をとり、その資格を活かしたいと思ったこと、また押し花は指先を使うので高齢者のかたの健康にもいいのではないかと考えたことが、ボランティア活動へのきっかけでした。
活動を始めたころは、参加者にうまく説明できず困ったこともありましたが、徐々に慣れてきて参加者に受け入れてもらえたことが嬉しかったそうです。

押し花やってまーす

ボランティアの声、参加者の声

小椋さんは、「参加者の自主性を大切にし、自分の作品として感じてもらえるよう心がけています。作品を作り上げたあと、みなさんの喜んでいる姿をみると嬉しくなります。」と話していました。
参加者からは、「次に、何をつくるのかが楽しみ」「やっていて楽しい」などの声がありました。中には、作った作品を孫や知り合いのかたにプレゼントをするかたもいます。

押し花の作品展示

ご存知ですか?
〜老人福祉センターは、社会福祉協議会が運営しています〜

社会福祉協議会は、市内3ヶ所の老人福祉センター(岩野木、彦沢、戸ヶ崎)と老人憩いの家やすらぎ荘を市から指定管理者として委託され運営しています。
老人福祉センターには、カラオケ(有料)、浴場、集会室(交流スペース)、マッサージ機などの設備や、センターによっては、将棋、囲碁、陶芸、水墨画などのサークルもあります。
また、各センターには、看護師がいるので、血圧測定や健康相談を受けることもできます。

老人福祉センターは、市内にお住まいの60歳以上のかたであれば、どなたでも利用ができますので、ぜひ一度老人福祉センターにお越し下さい。
老人福祉センターをはじめて利用されるかたは、身分を証明できるもの(免許証、健康保険証など)をお持ちのうえ、各センターにて利用の申請をしてください。

老人福祉センターの地図・連絡先
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