三郷市ボランティアセンター

ボランティアセンターレポート


困ったときは、お互いさま

○さいたまコープ「くらしのたすけあいの会 ミニハート」○

くらしのたすけあいの会 ミニハート

生活協同組合『さいたまコープ』には、生活する中で困ったとき、組合員同士お互い助け合おうという「くらしのたすけあいの会 ミニハート」(家事援助等の有償活動)があります。
「産前産後のお手伝いをしてほしい」
「病気やけがのとき、食事を作ってくれたら」
「高齢なので買い物が大変」
などの困りごとがある場合、コープ福祉情報センター事務局に連絡すると、その地区のコーディネーターを紹介されます。
コーディネーターは、「くらしのたすけあいの会」の説明や、困りごとの内容を聞いたうえで、組合員の中であらかじめ登録している援助会員を紹介することになります。(利用する際には、さいたまコープの組合員であること、また利用会員として登録することが必要となります)

この活動は、たすけあいの心にもとづき、援助会員が自分の活動に責任をもち、利用会員も気兼ねなく応援を受けられるようにするために有償で行われています(1時間500円)。こうしたボランタリー(自発的)な活動は、公的なサービスだけでは解決できない課題に対して、市民一人ひとりがお互いに支え合うことの大切さを教えてくれます。

会員の声

月2回、各地域のコーディネーターが集まり、情報交換をしています(コーププラザ越谷にて)。
援助会員は、無理せず楽しく活動し、
「相手のために役立っている」
「こんなことをして喜ばれる」
ことが、次の活動への力になるとのことです。
また、こうした活動が会員同士の仲間づくりにもつながっていくそうです。



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