三郷市ボランティアセンター

ボランティアセンターレポート

ボランティア講座「聴き上手になるために」開催しました

○三郷市ボランティアセンター○

三郷市ボランティアセンターでは、平成24年2月3日(金)・10日(金)・17日(金)の3日間、「聴き上手になるために」を実施しました。
なんと嬉しいことに、定員を超す29名のかたが参加しました。

まず、講師の「(特非)埼玉カウンセリングセンター」代表理事 高倉恵子氏から“ボランティア活動は自分の思いだけではなく、相手が何を必要としているのか、しっかり話を聴くことが大切です。”とお話しがありました。

高倉先生は、昨年発生した東日本大震災の支援として、石巻市の仮設住宅にて足湯と傾聴の活動を実施されました。このとき住民のかたからいただいた温かいおにぎりの差し入れが印象に残っているそうです。

講師より参加者に向けてお話し中

お話しの後、ロール・プレイングを通じて、相手の話を聴くポイントについて学びました。

話しやすい距離感や位置を体感。

○参加者のみなさんの感想は…
・相手の心に耳を傾けるようにすることの大切さを知りました。
・人に対する接しかた・聴き方の細部にまで行き届くお話で、気付かされたり納得させられたりで良い学習ができました。
・共感の意味がよく分かりました。

聴き手と話し手になってロール・プレイング。皆さんすっかり打ち解けていました。

※「ロール・プレイング」とは?
現実に起こる場面を想定して、それぞれ役を演じて、ある事柄が実際に起こったときに適切に対応できるようにする学習方法です。

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