三郷市ボランティアセンター

ボランティアセンターレポート


オリンピックに負けていません!!
仲間と一緒に良い汗を流しました♪

○2012年彩の国ボランティア体験プログラムレポート第3弾○

三郷フレンズHAND in HAND

毎週火曜日19時30分〜21時に瑞穂中学校体育館で活動をしている「三郷フレンズHANDinHAND」でもボランティア体験をしました。
「三郷フレンズHANDinHAND」は、障がいのある人たちがスポーツなどを通じて余暇活動を充実させ、社会参加をすることで豊かな暮らしを実現することを目的に活動しています。
今回は3人のボランティアが知的障がい者のメンバーと一緒にバドミントンを楽しみました。

取材に伺わせていただき活動の様子を見てみると、みなさんの俊敏な身のこなしにびっくり!!
メンバーの保護者の方に、その理由を教えてもらいました。
「息子はバトミントンを始めて3年になります。初めはサーブもできなかったのですが、1つ1つ練習を重ねて、ラリーができるまで上達したんです。夏休み期間は、ボランティアさんが参加してくれるので楽しみにしているようです。障がいのため言葉では上手く表現できませんが、毎回欠かさず出席したり、帰り道“ボランティアさん”と言ったりする様子を見ていて感じています」と。
ボランティアの皆さんと一緒にスポーツをすることで普段と違う張り合いも出て、みなさんイキイキと活動していました。

バドミントン
▲ ペアになって、ラリーを楽しみます♪

バドミントン
▲ 試合では、チームワークが大切!

バドミントン
▲ うまく打ち返せたかな?

参加者からも、「スポーツが好きだったので特技をいかして一緒に楽しくスポーツができました」「障がい者のかたとスポーツ交流する仕事がしたいと思っていたので、将来の参考になりました」「久しぶりに運動ができて良かったです」という声が聞かれました。

この活動は、年間を通じてボランティア募集をしていますので、ご興味のあるかたはボランティアセンターまでお問い合わせください。

バドミントン
▲ 充実した時間を過ごせました。みんなで、ピース☆


◇ボランティアセンターレポートのトップへ