三郷市ボランティアセンター

ボランティアセンターレポート


目の不自由な人たちと一緒にフォークダンスをしたり、
おしゃべりしよう♪

○2012年彩の国ボランティア体験プログラムレポート第2弾○

ロービジョン「愛夢の会」

7月31日(火) 瑞沼市民センター多目的室にてロービジョン「愛夢の会」のメンバーの皆さんと交流をしました。
ロービジョン「愛夢の会」は、視覚に障がいのあるかたや家族のかた、ボランティアの仲間などが定期的に集まり、情報交換やレクリエーションなどをして過ごしています。

前半はフォークダンス、後半はお茶やお菓子を食べながら自己紹介やおしゃべりをしました。
さて、フォークダンスでは、「ともだち讃歌」「幸せながら手をたたこう」「若者たち」など、馴染みのある曲に合わせて踊りました。「幸せなら手をたたこう」では、振り付けを参加者などに考えてもらい、みんなでアレンジをして踊りました。皆さん素敵な笑顔で、大変盛り上がっていましたよ!

フォークダンス
▲手を取り合って、一緒にダンス♪

参加者からは、「さまざまなかたと交流をし、今後に生かしたいと思い参加しました。何かをするときには、誰かのために少しでもお役に立てればと考えていたので、小さなことではあったかもしれないですが、喜んでもらえたなら嬉しかった」という感想がありました。
その感想を聞いた代表の糸桜さんからは、「いつもと違う若い世代のかたに来てもらえ、新鮮な気持ちになりました。ダンスの順番でペアになれることを、みんな待ち望んでいるようでしたよ」と声をかけていらっしゃいました。


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