三郷市ボランティアセンター

ボランティアセンターレポート


草取りボランティアのかたをご紹介します

○飯吉藤男さん○

飯吉藤男さん(三郷市内在住)は、毎年雑草が繁茂する5月下旬〜9月上旬位の間に市内の障がい者施設コンパスおよび三郷市立老人憩いの家やすらぎ荘で、草取りのボランティアをされています。
活動の頻度は、週1〜2日ペースです。

飯吉さん

きっかけは、退職後に「何か体を動かすことで社会の役に立つことをしたい」と、ボランティアセンターに相談したことだそうです。
実際に始めてみると、「暑さが一番応えたよ」とのこと。そこで、朝の早い時間に少しずつ行うなど工夫をしているそうです。

草取りの様子

ボランティアを続けられる秘訣を伺うと
「自分のスケジュールで無理なくすること」「人(社会)の役に立つことをしているという思いを持ち続けること」とお答えいただきました。
これからも体調に気をつけて、活躍していただきたいですね。

老人憩いの家やすらぎ荘 管理者竹内さんのコメント

細かな所まで丁寧に作業してくださるので、とても助かっています。
飯吉さんの活動に刺激を受けて、活動を始めた人もいるんですよ。



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